カテゴリ:山( 36 )


2014年 09月 26日

10年に1度

今年の大雪山系の紅葉は10年に一度の美しさ。
それは見なきゃ!
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一日休みだったので仕事を終えてから層雲峡をめざして車で仮眠。
6時に起きて外に出ると快晴

早朝の青空と少しだけ紅葉した山々を眺めながら、珈琲を淹れて、ピンと
冷えた空気を楽しむ。
一通り用意を済ませて、レイクサイドへ
この時期は、自家用車での乗り入れが禁止されているので、レイクサイドから
バスに乗って高原温泉を目指す。
紅葉時期とあってかなりの人で賑わっていたけど、平日だけあって全員シートに
座ることが出来た。
30分程度で、高原温泉に到着ここで、熊に関するレクチャーを受けて沼めぐりへ
最初は前後に人がいて落ち着かなかったけど、だんだん散けてきて、
ゆっくりと写真を撮りながら沼を巡る。
二年前に訪れた時よりも赤の色が濃い
天気も良く、快晴のもと素晴らしい紅葉を楽しむ事が出来た。
最初は、一周しようと思っていたけど、道が悪いのと帰りの別な日の光で
もう一度紅葉が見たいと思い、一周はしないで途中で戻った。
でもこれが大正解で、朝とは違った日の当たり方でより紅葉が素晴らしかった。
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by wmfw | 2014-09-26 23:08 |
2014年 09月 02日

塩谷丸山

天気が良いし、今年まだ登っていなかったので塩谷丸山へ
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一人だったのでぐいぐい登る。
途中で色んな方に道を譲ってもらいながら汗ダラダラで40分で登頂。
低山ながら山頂は素晴らしい景色です。
コーヒーを飲もうとjetboilを取り出そうとするとガスがない・・・
仕方ないのでパンをかじりながら日本海を眺める。
ちょっとガスがかかっていて、羊蹄山までは見えなかった
20分ほど山頂の景色を堪能し、下山
途中で、えぞリスとシマリスに出会って、ちょっと癒された
そんな塩谷丸山でした。
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by wmfw | 2014-09-02 23:50 |
2012年 10月 09日

大雪高原沼めぐり

5日6日で沼めぐりに行ってきた。
前々から行きたいと思ってたんだけど、なかなか紅葉とのタイミングが合わなかったのだけど
今年は、紅葉が遅れていたこともあってタイミングが偶然あったのでGO!

なんだかんだで小樽出発は21時過ぎ夜の高速で高原温泉に向かう。
最近は、こんな動きが多いのだけど夜の高速を目的地に向かって
ひた走るというのも結構好きな時間です。

層雲峡の温泉街を過ぎて、高原温泉入り口の林道を走る。
真っ暗な中には動きまくるエゾ鹿たち。

キタキツネに先導されながら先を進むと、高原温泉が見えてきた。
駐車場はそれほど混んでいなかったけど、車中泊と思われる車も数台
25時に到着してからビールでカンパイして明日に備える。

思ったほど気温も低くならず快適な車中泊で朝までぐっすり。
予定通り5時30分に起きて辺りを散策、前の日には真っ暗で見えなかったけど、
周りは既に紅葉していて、美しい。

お湯を沸かして朝食を食べ、珈琲を入れて前日にYKRがもらったスイートポテトを
食べる。さすが帯広のスイートポテトは美味い!

そんなこんなしていると回りの方々も準備を始めている。
ここの登山開始時刻は7時から15時までと決められている
しかもひぐま情報センターでレクチャーを受けなければ入山することが出来ない。
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僕達もちゃっちゃと用意を済ませて7時過ぎに入山届けを書いてレクチャーを受ける。
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熊に出会った時にはどうするか?とか熊が今まで出た場所とかを聞いていざ出発。
会ったらどうしようと思いながら、森の熊さんを口ずさみながら歩き始める。
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黄色く色づいていてすっかり紅葉している。
これから巡る沼が楽しみだ
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噴出す温泉の湯気と紅葉のコントラスト
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しばらく歩いていると雨がポツポツ
晴れるはずだったのにとぶつくさ言いながらカッパを着て先を進む
幸いにそれ以上雨は強くならず徐々に晴れてきた
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黄色がまぶしい
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滝見沼
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緑沼
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この通り場所によっては木道が整備されていて歩きやすい
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鴨沼

沼めぐりとはよく言ったもので本当に沼だらけ!
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エゾ沼
ここが一番お気に入り

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式部沼
沼に映る紅葉の美しさといったらたまりませんね。

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大学沼

そうそうここでは食事できる場所が制限されている。
緑沼と大学沼。なのでここでお昼にしました。
しかも火気厳禁なのでJETBOILでお湯を沸かしてご飯を食べるのもNGです。

今日は一周できるので先に進みます。

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高原沼
奥に見える山は緑岳。
白雲小屋から以前歩いていったことのある緑岳はこっちから見るとしっかりとしたお山。
白雲からだとちょっとだけ登ってピークって感じだったから改めて山だったんだと再確認。

山は、色んな角度から見てみないとどんな形なのか分からないもんですね。

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最後の沼は空沼。
ソラヌマじゃなくてカラヌマと読みます。
雪解けのときは水があるらしいけど、今の時期は少しだけ水があるだけで乾いていた。

ここで沼めぐりは終了。
後は沢沿いに下りて行きます。

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緑の天然じゅうたん
モフモフで触っていて気持ちよい
苔なのにカールしてます!

写真を撮りながらゆっくり下山
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こっち側の方が赤く色づいていた

通常であれば4時間もあれば1周出来るみたいだけど、ゆっくり歩いたんで
4時間30分かかった。

でも、極端な起伏がないコースなので散歩気分で歩ける楽なコースでした。

そして下山後は、高原温泉に浸かります。
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ここの湯船のお湯の出るところはなんと木彫りの熊!
熊の口からお湯が出てくる絵はなんとも面白い。

写真に撮りたかったけ他の人もいたんで今回は我慢。
白濁したお湯の気持ちの良い温泉に浸かりながら見上げる山々も良かった。

そして下界に下りてちょっと早い晩御飯?
旭川で食べることも考えたんだけど、もう限界。
高速乗り場をちょっと過ぎたラーメン屋さんのよし乃で、旭川ラーメンを
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この量にやられて違う意味でお腹は限界となりました・・・

今シーズンは、大雪の紅葉は見にいけなかったなあと思っていたけど
結局こんな素晴らしい紅葉を見ることが出来で大満足。

ゆっくりとした季節の移ろいに感謝です。
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by wmfw | 2012-10-09 21:31 |
2012年 07月 29日

夏の山旅 二日目

結局夜中にも誰もやってこなかったから小屋は三人の貸切。

人のいびきにも悩まされることは無かったけど、小屋に吹きつける風の音が
ゴーゴーと一晩中うなってた。

3時に起きて外の様子を見てみると雲の無いすっきりとした夜空が
広がっていた。
朝日を見に行くことが決定!

早速準備して、上ホロカメットク山頂へ。
濃いブルーから徐々にオレンジ色が東の空を染めていく

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雲海からまん丸の太陽が誕生 今日も良い一日になりそうだ。

小屋に戻って朝食をとって6時30分に出発。
また小屋に戻ってくるので、必要の無いものは小屋にデポ。
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荷物が少ない分足取りも軽い

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まずは十勝岳を目指す。
ルートタイムを見る限り、1時間も歩けば行けそうな感じだ

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後ろには昨日登ってきた山々が見える。
スタートの富良野岳は結構遠いね

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あっという間に十勝岳ピーク。
山頂は土曜日ということもあって結構な人で賑わってた

ここでこの先どうするか?
この先の美瑛岳を目指すか、このまま引き返すか?
時間にも余裕があるし、皆の体調も大丈夫
ということなので、美瑛岳に向けて出発!

十勝岳山頂から見ても結構な距離がある
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ここからは、荒涼とした風景が広がっていく
火山ならではのワイルドな景色だ
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青空とどこまでも続いていく路は歩いていて楽しい

だんだん美瑛岳が近づいてくる
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まるでブッチャーの額みたい

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荒涼とした景色から、緑のある風景に変わってきた
あともうちょっとなんだけど、ここからが遠い

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昼前にようやくピークハント
さぞかし立派な山頂標識があると思ってたら、雨風にやられて倒れていた・・・

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歩いて来た景色を山頂から眺める至福の時
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富良野岳ははるか彼方だ

さあ、戻ろう
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ここからが長かった。
GJは今シーズン何度も山に行ってるからぴんぴんしてる
タフすぎる・・・

YKRと僕は、今シーズン初で、ここからがペースダウン足が痛い。
肩にザックが食い込み肩も痛い・・・

下りなのにYKRの足が曲がらない
ロキソニンを飲むものもなかなか効かない

足が棒になるとはこのことなんだねと実感しながら
だましだまし一歩ずつゆっくりと下山

途中で薬が効き少しだけペースアップするも、長い下りはきつかった。
最後は、GJからの励ましを聞いたYKRが涙ぐむ場面も

何とか太陽が沈む前に無事下山
長い道のりだったこその充実感

最高の二日間でした

GJ・YKRありがとう!!!

陵雲閣で汗を流して終了
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露天風呂から登ってきた山々を眺める
さっきまであそこに居たんだなと思うと感慨深い

いやー山って素晴らしいね

次回は秋かな?
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by wmfw | 2012-07-29 12:31 |
2012年 07月 21日

夏の山旅

毎年恒例になりつつある山小屋で一泊ツアー。
今回は、GJとYKRと僕の三人

仕事を終えて18日の夜の9時過ぎに小樽を出発。
白銀荘のキャンプ場に到着したのが午前1時で辺りはガスで真っ白
そんな中GJはテント設営。

YKRと僕はナナプラ号で車中泊
ビールで明日の英気を養いながら、眠気を誘う
前回の車中泊の反省点を生かしリヤシートを片方外してきたから
足を伸ばして気持ちよく寝ることが出来た
これならどこでも行ける
そんな事を考えながら眠りに落ちていった。

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スタートは好天
陵雲閣すぐの登山口から出発、久々の山しかも今シーズン初
背中の荷物は重いけど足取りは軽い
一日目は、富良野岳に登りそこから上ホロ避難小屋まで歩く
これから出会う景色や出来事にワクワクしながらゆっくりと
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ダイナミックな風景が男心をくすぐる

そんな中でも可憐に生きる高山植物も素晴らしい
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分岐で荷物をデポして身軽になったところで富良野岳山頂を目指す。
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左側に広がる斜面が良さげ冬にここを滑りたいと思いながらピークへ

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ピークも晴れているんだけれど、下は真っ白で景色は楽しめなかった
でもピークは良いもので、登って来れたことに満足して下山。

高度を下げるとますますガスガス
空も暗くなってきて、ちょいとテンションも下がる
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次は三峰山
しっとりとした空気の中到着
ここでも景色を見ることが出来ないのが残念だった
でもこれも山だから仕方が無い
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次の通過点の上富良野岳に向けて気を取り直して出発
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だんだんと肩に荷物が食い込んできて一日の疲れもピーク
頑張って歩く

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ようやく小屋が見えてきた!
どこの山でも小屋が見えた瞬間は嬉しいし何かホッとする

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ようやく上ホロ避難小屋に到着
中には誰もいない
今夜は貸切か?

以前GJは一人でここに泊まったらしいけど、自分にはちょいと無理
三人なら怖くないけど、一人だったちょっとね・・・
夜中に誰か尋ねてきたら
なんて考えてたらぞっとして寝るに寝れないもの

掃除をしてから荷物を運び、お楽しみのビールは雪渓で雪を持ってきて
この通りキンキンに冷やす
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気温が徐々に下がってきているので、持ってきた物を着るだけ着て
外の宴会に備える

ちょうど良いテーブルが無いので、地面にサーマレストを2枚敷いて
腰を下ろす。
そうするとイスがテーブルとして使えるのです。
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場所も出来て乾杯!
この為にここに登ってきたといっても過言ではないくらい
最高に美味しくて幸せすぎる~

ビールを飲みながらゆっくりとした時間が流れていく。
この時間は本当に贅沢
酔いが軽く回ってきたところで、お湯を沸かして晩ご飯。
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今夜はカルボナーラ
山では何を食べても美味しいし、何を食べるか考えるのも楽しい
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話をしながら景色を眺めていると、日が傾いてきて空がオレンジ色に
なってきた。ガスで何も見えないと期待していなかったんだけど
何か見えそうだと思い、分岐のところまで登ってみると凄いことになってた
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全く期待してなかった夕焼け
今まで見たどの景色とも違って、大興奮。
三人でこの景色に見とれていた

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太陽が最後の力を出して沈んでいく。
今日という日が終わる瞬間

毎日のことなんだけど、大自然の中で見るのは
何だか特別に感じる。

明日の朝、また輝く太陽に会えることを期待しつつ寝袋に
包まって就寝。

つづく
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by wmfw | 2012-07-21 23:38 |
2012年 05月 29日

いつものポイント

日曜日。
本当は、滑りに行きたかったんだけど謎の足首の痛みが突如発生。。。
無理することも無いんで、激しい遊びはお休み。

なので、いつものポイントに山菜を物色しにGO
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なぜか今回はゲートが閉まってなかったんで、そのまま入っていく。
適当な箇所で、山菜をゲッツ
ウドにタランボ、アイヌネギなんでも揃っております
笹の子はちょっと早かった。

あっという間に袋一杯になっちゃったんで気になっていた林道が
どこに繋がってるのか進んでみる。
MTBで走っても面白そうだけど、ちょっとじゃりじゃりしすぎかも
林業の為の道らしく、所々に伐採された材木が積んである。

どんどん奥に進んで行くとだんだん戻るのが面倒になり
そのまま進んで行くと嫌な予感が
もし、このまま進んでいってゲートが閉まってたらまた戻らなくちゃいけない
それは面倒だな

そう思ってると、案の定ゲートではなかったけど、道にチェーンが張ってある・・・

あーやっちまった

でも、戻るの嫌だし

どうしよう

くぐれば良いんじゃね

ということで、手で押し上げて相方に運転してもらって
無事通過、ナナプラ号で来なくて正解だった

で結局出たとこはいつもの林道の入り口の手前の道
おーこんなとこに出るんだ!
という楽しさは無かった・・・

でも前から気になってた道を攻略できたんで良しとしよう。
場合によっては、2台で行って車を1台デポしてMTBで走るのも良いかもね
砂利だけど・・・

そして家に戻って、天ぷらにして春の味覚を頂きましたとさ

来週は、滑る予定です!
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by wmfw | 2012-05-29 23:57 |
2011年 09月 23日

爆風と紅葉

7時には、既に爆睡だったんで夜中に目が覚める。
小屋の外は、強風のようで小屋に叩きつける風の音と雨の音がものすごい。

しばらく眠れずに音を聞いてると、下界だったらもう止んでも良いだろうと思うのに
風と雨がひたすら小屋を叩きつける。

今日は下山できるのだろうかと不安な気持ちになりまたウトウトするが、また
雨と風の音で目が覚める。

4時に一応朝陽を見に行く為に目覚しをかけていたがその必要も無く
またウトウト

これを数時間繰り返し、ようやく朝。
あんなにも雨が降ったのに小屋は雨漏り一つしていなかった。

相変わらず風が強くて、小屋の中でもそれが分かるほどの爆風が
吹き荒れている。

でも、もう限界

外にあるトイレに向かう。

風は強いけど、雨は止んでいる

トイレの中は、隙間風びゅうびゅうで、下からの風がお尻を吹き付ける・・・
何とか用を足すことが出来てホッと一安心。

小屋に戻ると皆も起きていて、朝ごはんを食べてさっさと撤収作業。
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いつ小屋を出発するかを決めなければならい。
ワンセグでテレビの天気予報をチェック。
どうやら一日、回復しないようだ。

意を決して、小屋を出発。
相変わらずの天気だけど、幸い雨が降っていない。

気合を入れて出発。
小屋から白雲分岐までの登りがきつくて、一気に暑くなる。
でも、そこからは強風が吹き荒れているだろうと思い
レインウエアの中のフリースを脱ぐのは我慢した。

白雲分岐まで歩くと爆風が待っていた。
風速何メートルくらいなのだろう

体を斜めにしながら、歩いたり止まったり、油断すると風で体が1回転するほど・・・
これで雨が降ってたらと思うと怖くなる

でもとにかく前に進むしかない。
止まって風をやり過ごしたり、風を受けないように斜めになりながら歩いたり
してるとあっという間に赤岳に到着。

赤岳の下は何とか風を交わしている。
無事、四人とも強風との戦いを制して、思わず皆でハイタッチ!
良かった良かった

後は、下るのみ。
高度を下げていくと美しい紅葉が待っていた。

ザックの奥底にしまっていたカメラを取り出して、パシャリ
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昨日よりも色が濃くなった紅葉が待っていた

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カメラマンデビューのGJ
なかなか様になってます

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今日は一日雨とガスで何も見えない中トボトボと下山する予定だったんで
この景色は嬉しかった。

何度も足を止めてカメラを構える。
大変な思いをした後だったからよけいに景色が美しい。
これが山なのね
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まだまだ十分ではないのだろうけど、満足のいく紅葉でした

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YKRもまだまだ元気!

この後は、バスでレイクサイドまで戻って車に乗り込み黒岳の湯に入って
今回の山行は無事終了です。

生憎の天気だったけど、前の日は思いもよらない晴天にも恵まれたし
美しい紅葉も見られたし、素晴らしい秋の大雪山でした!!

リッチさん、YUKIさん GJ YKR ご一緒できて良かったです。
また、ヨロシクお願いしますね~

お疲れ様でした
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by wmfw | 2011-09-23 23:44 |
2011年 09月 19日

女心と秋の空 

赤岳を後にして、白雲岳を目指す。
思いがけず、天気がもってくれてホント良かった。

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視界もあるし目の前には素晴らしい景色が広がってる。

分岐に荷物をデポして身軽な状態で白雲ピークを目指す。
途中で、ナキウサギの鳴き声があちらこちらから聞こえてきて

ちょっとだけだったけど初めて姿を見ることが出来た。
写真に移すことが出来なかったのが残念・・・

怪しい雲が近くにいるものの視界は良好で、ここでも雄大な景色を楽しんだ
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GJも本当に幸せそうだ

なぜか突如始まったモジモジ対決(笑)
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イニシャルポーズ Y

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イニシャルポーズ S

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イニシャルポーズ A

個人的にはSが最高だね!

風も強くなってきたんで下山開始
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分岐手前で目の前を茶色いものが通り過ぎて何かと思ったらウサギでした!
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なんだかのんびりしたウサギで、人間のことはあんまり気にしてないみたい。

分岐に戻ると突然の雨!
カッパを着てザックカバーを付けて白雲小屋を目指す。
前回の利尻で突然の雨でやられたのを教訓に今回は、ささっとレインバージョンに
切り替えることが出来た。何事も経験だね

雨足も強くなり、普段だったら見える小屋が近くに着くまで全く見えない状態。
焦らないように滑らないように慎重に歩く。

無事小屋に到着
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こんなときは、より小屋のありがたさを実感する
雨の中でのテント泊は避けたいもんね

天気予報的に悪かったせいかガラガラの小屋を占拠。
各人、思い思いに自分のスペースを作る。

時間は、まだ四時前だったけどビールでカンパイして
晩御飯タイム。

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棒ラーメンこれ美味しいね

幸せなひと時を過ごします。

するとGJが、誕生日が近いYUKIさんとYKRの為に何とチーズケーキを
もって来てくれていた!!!
本当にありがとう

代わってお礼申し上げます

キャンドルの代わりに小屋番のコンチャンが某〇一硝子製のランプをもって来てくれた
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ランプの灯りっていいよね
空間がいっきに温かくなる感じが最高でした。

7時には就寝。
山の夜は早いのです

続く
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by wmfw | 2011-09-19 23:41 |
2011年 09月 18日

秋の大雪山

紅葉を見に行こう!
ということで、大雪山に行ってきた。
天気予報としては、微妙な二日間になりそうで、期待は出来ない。
寝ぼけたままAM2:30に小樽を出発
高速は雨模様・・・

今回のルートは、銀泉台から赤岳⇒白雲小屋⇒黒岳を目指そうという予定だったんだけど
皆で天気のことを話し合った結果。

悪天の中長時間歩くことは避けようということで
赤岳ピストンに決定。

レイクサイドまで車で行ってそこからバスで銀泉台を目指す。
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規制が入ってるから自家用車で銀泉台には行けないのです。

バスに揺られてると突然のアナウンス。
熊がすぐ横にいたらしい
残念ながら見る事が出来なかった

新しくなった小屋で入山届けを出す
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天気も良い感じで、このままもってくれることを祈りながら登る。

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いい感じの色

場所によっては真っ赤っか
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嬉しくて思わず顔をつっ込むGJ(笑)

チングルマもいい感じ
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ひーひー言いながら登って振り返るとこの景色
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天気が良くて最高です。

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いい景色
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テクテク歩いてようやく赤岳に到着
ホッとする瞬間です

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ここからの眺めも美しい

赤だけは山ガールで賑わってましたよ

そして、白雲を目指します
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続く
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by wmfw | 2011-09-18 23:08 |
2011年 09月 11日

一週間

日々バタバタしたときを過ごしてます。
週初めは、山の打ち合わせを小樽に新しくできたお店HACOで 
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女性の店主一人で切り盛りしてる素敵なお店でした。
料理もワインもGOODです!

次の日は、打ち合わせとは関係の無い恵庭岳へ
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けっこう登りがキツイお山でした

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相変わらずすごいのです(笑)
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ポーズを決めた後は山頂でランチタイム&まったり
結構風が強くて、寒かったけどやっぱり景色も良くて満足

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後ろを見ると羊蹄山と尻別岳も見える

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支笏湖もこの通り

久々に雨に当たらない一日でした。

そして、日曜は小樽のダル・コルポでランチ
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このパニー二は、ドリンク付きで¥500!
しかも、生地をその場で伸ばして焼いてくれる手作りの一品
とっても美味!!!
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パスタも美味い。
小樽でお昼を悩んでる方に是非オススメ

と一週間はあっという間。
来週は、大雪山です
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by wmfw | 2011-09-11 23:51 |