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2010年 07月 30日

にぎやCAFE

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今日はキアロへ。
久々に店主とのトークセッションで盛り上がる。
音楽の話やアウトドアグッズの話であれやこれや話してのどが痛くなるくらい(笑)

小樽にお立ち寄りの方は是非。
入り口で賑やか過ぎてもひるまないで奥まで入って下さい。
*アウトドア雑誌も充実してますよ~

キアロの後は、ジムニー号の車検の為に札幌へ。
お世話になってるメカニックの方に、色々不具合を伝えて直しても貰うことに。
あと2年は、何とか乗りたいものです。

そして、その後はノースに修理に出してたRTGを取りにファクトリーへ。
ジッパーの調子が悪くて、滑ってたらチャック全開状態・・・

今回は、ジッパーの交換をしてもらい、取れかけてたマジックテープも
無償で修理してもらいました。
修理期間も、2週間かからないスピーディーさ
ノース見直しました!

これで、雪が降ってもダイジョウブ
って気が早いか・・・
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by WMFW | 2010-07-30 21:44 | かふぇ
2010年 07月 27日

その音に共鳴する

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フライングで手に入れた、CARAVANのNEWアルバム。

なんだか、慣れ親しんだ曲を特別に演奏してもらってるそんな感じのするアルバムです。

一つ一つのリリックを改めて聞くと、何だか日々のもやもやや色んな事がふっと軽くなる。

CARAVANを聞くと、言霊のPOWERに圧倒されながらも心地良い空気感を感じることが出来る。

映像を見ると、音楽の素晴らしさ、セッションの楽しさ、人間の美しさ、そんなことを感じる。

この夏にオススメのアルバム。

聞いたことが無い人も是非!
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by WMFW | 2010-07-27 23:37 | 音楽
2010年 07月 25日

小樽の夏祭り

金曜日から今日の日曜日まで、小樽潮祭りでした。
まずは、手宮線で行われてる、小樽がらす市へ
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もう既に廃線になっている線路が公園になってるんだけど、
その線路の上に風鈴がづらっと吊り下げてあるのです。
夏らしい雰囲気が素敵でした。

そして、しばらく行くと小樽がらす市の会場が見えてくる。
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北海道中の硝子の工房やお店が出展していて見ごたえがあります。
自分もビール片手に楽しみました。

そして夜は、花火大会。
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花火の撮影は、難しいね。
一番よく撮れてたのがコレだけど場所がね・・・

毎年、頑張ってるキアロ号
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店主の目線が気になります(笑) 
暑い中、お疲れ様でした~今度は、基地に行きますね

花火大会のあとは、潮太鼓で盛り上がる
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THE 和の感じがカッコ良いのです。

そして最後は、サヨナラ潮音頭?だったけかな
ミス潮を先頭に自由参加で踊るのです。
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今年は、参加率高かったなあ。

と、今年の潮祭りが終了
何かこのお祭りが終わっちゃうと夏も終わっちゃう感じなんだよね・・・

まだまだ、夏楽しみたいなあ~
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by WMFW | 2010-07-25 23:58 | 小樽
2010年 07月 23日

夏フェス

先週の日曜日に、岩見沢で行われた
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に行って来た。
やっぱりCARAVAN良いね
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年末にまたツアーが始まるみたいなので、要チェックです。
その前にアルバムも2枚出るしね。

旅にはCARAVANがオススメだよ~
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by WMFW | 2010-07-23 21:17 | 音楽
2010年 07月 21日

TRIP IN THE ヌタップカウシペ FINISH

朝日を見た後は、緑岳のピークを目指す。
とは言っても、緩やかな登りであっというまに到着。
しばし、明るくなった空と雲海を眺めつつ、これからのスケジュールを確認。
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そもそも、今回皆が集まった根本は、この二人が大雪山で出会ったことに始まる。
名も知らない同士が山小屋で意気投合なんてホント素敵だよね。
皆との出会いのきっかけを作ってくれた二人には、ホント感謝です。

8時に小屋を出発することが決まり、まずは小屋に戻って朝食タイム。
朝は、やっぱり珈琲だよね!?
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にごったシチュウ?いやいやカプチーノでした。
岳女は、ワイルドなのです(笑)

我々は、フレンチプレスで珈琲をいただきます。
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ただコレの難点が洗い難いこと。
なんか良い方法がないもんかね・・・
でもお味は、なかなかでペーパードリップよりムラが出ないように思う。

この時点で、出発時刻の1時間くらい前で、みんなは、小屋の中で睡眠タイム。
いつもは、自分は速攻で眠くなるのに今回は、眠くならない!
興奮してたのかなあ・・・

二日目の天気は最高で、小屋を後にするとすぐに飛行機雲が見えてきた
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この天気にこの景色、たまらない。

そして、今日の目的地の白雲岳に登る。
重い荷物は、分岐にデポして、身軽な状態でレッツゴー。
足取りが軽い

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ちんぐるま

そして岩を登ってピークへ。
去年は、ここからの景色は真っ白で何も見えなかった。
今年は、この絶景!
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雪渓と緑のコラボレーションが、美しい
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時間もあるし、しばしこの景色を皆で満喫。
風も無くてあったかくてのんびりと過ごすのです。
こんな景色を見てると、うれしすぎて目頭が熱くなる

あまりの美しさにヨッシーも三点倒立!
ってこの場所で普通やんないでしょ(笑)
すごいねえ
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でも、この雄大な景色と三点倒立のコラボが最高だった

ここから一気に写真が少なくなるんだけど、800枚近くとったGX200はここで
限界。バッテリーがなくなっちゃった・・・
エネループを持ってくれば良かったんだけど、油断してた。

でもだましだまし、何とか撮る。
デジカメの電池は無くなっちゃったけど、ココロは満充電。

白雲岳を後にして、赤岳をめざす。
途中で年配のハイカーとすれ違うたびに、いいねえ若いね~
すごい荷物だね~と声をかけられる。

そういうあなた方の方が凄いよ!
と満充電のココロの中でつぶやく

そうしてるうちにあっという間に赤岳到着。
ここでしばしの休憩&ランチタイム。
サーマレストを敷いて、靴を脱いでマッタリと過ごす
ここからの景色もまたまた良いのです。
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お昼ごはんを食べて、珈琲を飲んでゆっくり。
この時間がたまらない

天気はというと、雲がものすごいスピードで移動していて、
暗くなったり明るくなったりで世話しない。
でも、ぎりぎり安定していて助かる。

赤岳ピークを12時に出発して、旅も終盤。
すると雪渓が見えてきた。

今年は、最初から滑る気満々。
自分は、最初の雪渓は足で、すべる。
これがなかなか難しくて、足のセンターに体重を乗せながら、バランスをとって
滑るのです。
スキーヤーのヨッシーもモチロン足スキーで雪渓を滑る

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スキーが見えるよね(笑)

ガールズたちは、尻ライダーで降りてくる。
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あまりのスピードに皆大絶叫で大興奮!
※左端は転がるユキさん

尻滑り可能な雪渓は二箇所ほどあるんだけど、30過ぎた大人たちが
皆お尻をベチャベチャどろどろにしながらもビッグスマイルで、ぎゃぎゃあいいながらかっ飛ぶ!

最後の最後で、こんなに楽しいことが待ってたとは・・・
最後の雪渓をみんなで滑り降りると、先に降りていた60代くらいのパーティーが
コマクサ平から戻ってきて、あなた達の楽しそうな声を聞いたらいてもたってもいられないわ~と
言うので、ニセコチームが持ってきた肥料袋を渡すと、60代のパーティーは肥料袋片手に
雪渓をハイクアップ。

ちょっと心配になりながら、見守るもなかなか降りてこようとしない。
男性陣は、かなりの高さまで登ってたんだけど、女性陣は途中からドロップ
白いTシャツなのにどろどろの雪の上を転がってた(笑)
あーいう大人になりたいもんですね。
一通り見守って、雪渓を後にする。
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ここからは早かった。

なぜかと言うと花摘み(トイレね)に行きたいのです。
コマクサ平で、コマクサを横目にしながらも、トレイルラン状態で
下っていく。途中の雪渓も何のその、ものっすごいハイペースで銀泉台まで。

赤岳~銀泉台まで2時間で到着。
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皆も無事下山して、ここからはバスに乗って層雲峡まで戻る。
約1時間で、到着。
皆疲れて眠ってました、と言う自分もだけどね

黒岳の湯で汗を流して、ラーメン食べて今回の山行が終了。
二日間本当にお疲れ様でした。

まずは、無事怪我も事故も無く戻ってこれたことに感謝感謝感謝
そして、みんなで見た景色、一緒に過ごした時間 この二日間は、宝物です。

みんなありがとうね!
また、行こう!!!!

メンバー
リッチさん ゆきさん HASHAさん マスミン ヨッシー yukkoちゃん キック あっちゃん YUKARIN 自分。
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by WMFW | 2010-07-21 23:55 |
2010年 07月 21日

TRIP IN THE ヌタップカウシペ  朝日を見に行こう編

前の日は、9時前には寝袋に包まってお休みタイム。
寒くは無かったんだけど、1時くらいに他の人がモゾモゾしてる音で目が覚めてから
全く寝れず・・・
しかも、飲みすぎたみたいで、咽が乾いて仕方ない。
何か飲もうと手で、枕もとをまさぐってみるも、手にしたのはウイスキー(泣)
隣で寝ていた相方が、スポーツドリンクを取ってくれたので、グビグビと飲み干して
また眠りにつこうとするも、今度は頭が痛くて眠れない・・・
でも、まだ時間は1時過ぎ、起床予定の3時までは2時間もある、何とか頑張って
ウトウトした途端、誰かの寝言で目が覚める。
しかも、この寝言のでかい事といったら・・・
誰かと話してる?のかと思うくらい声が大きいのに、何をしゃべっているのか聞き取れない
しかも、寝言?というよりも何かに憑依されているかのような、言葉になっていないような
不思議な感じで気味が悪かった。
寝言が終わって時計を見ると、起床予定の3時まではあと30分程度、
自分の体調の悪さに、外の空気を吸いに外にでた。
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もう、そとはうっすらと夜明けのインディコブルーに変化してきている。
今日の予定は、3時に出発して、緑岳から朝日を見ようという計画。
小屋に入ると既に皆出発に向けて準備をしている。
遅れをとった自分も何とか必要なものをバックにつめて、急いで準備。
時間は既に3時を回ってて、だんだんと空が明るくなってきた。
ヘッドランプのあかりを頼りに皆出発。
自分も、最後尾を行こうとするも今度はお腹の調子が・・・
皆に先に行ってもらい、トイレを済ませて出発。

緑岳に向かって歩いていくと先を行ってる皆のヘッドランプの灯りが揺れている。
追いつこうと走る。
寝不足と二日酔いで、思うように先に進まない。
途中の雪渓で滑りそうになるのをこらえながら、何とか夏道にたどり着き
先を急ぐ。

すると皆の歓声が聞こえてきた。
自分の位置からもうっすら紫の空が見え初めた。
フラフラしながらも汗をかきつつ皆の場所に到着
空を見るとこんな事に・・・
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朝日と雲海のコラボレーション。
この世の景色とは思えない美しさ
下に広がる雲海を眺めて、自分がどれだけ高い位置にいるのかを再認識。
あの下は、どうなってるのかな
そんな事を考えながら、しばし、皆でピンク色に染まっていく空を見る。
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毎日起きていることなんだろうけど、すごく新鮮でスペシャルな景色で言葉を失う。

日が落ちて、また日が昇って、その繰り返しで僕らは生きている。
でもさ、それを実感するってなかなか無いと思うんだよね。

この景色を見ることが出来ただけでも、ここに来て良かった。
そう感じた、午前4時

続く 
次回は、ケツライダーズの巻!
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by WMFW | 2010-07-21 23:51 |
2010年 07月 20日

TRIP IN THE ヌタップカウシペ 小屋編

一日目の目的地、白雲小屋に到着。
小屋が満杯じゃないかと心配してたけど、ダイジョウブでした。
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早速、マットを敷いて今夜の寝床を確保です。
皆で川文字×3で寝ます。
キックは、一人テン泊やるね~(写真撮りにいくの忘れてたスンマセン)

寝床を確保した後はビールを確保!
雪渓の雪でキンキンに冷やすのさ

そしてカンパーイ!!!
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今日は、この為に歩いて来たのさ
と言っても過言ではない。
この時のビールの美味さと言ったら・・・

時間は十分あるので、しばしご歓談タイム。
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みんなで、あんな事やそんな事をして盛り上がる^^
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リスも参加です。
可愛いけど、食べ物は与えちゃ駄目なのですよね

いい加減お腹も空いてきたので、晩御飯タイムに突入
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今回は、リゾットとイカ墨パスタを美味しく面白く?いただきました
そして、目の前に広がる景色はこれ
ご飯が美味しくなるったりゃありゃしない
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ほどよくお酒もまわってだんだんと気持ち良くなって気分は最高
だんだんと日が傾き始めて、他のパーティーは撤収
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そして、刻一刻と空の色が変化していく
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美しいこの色を皆、ただ無言で空を眺めてた
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言葉になりませぬ。
気持ちが穏やかになって、何だかじんわり暖かくなった夜でした。

つづく
次回は、朝日を見に行こう編
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by WMFW | 2010-07-20 23:41 |
2010年 07月 19日

TRIP IN THE ヌタップカウシペ 北~白

1日目の旅も終盤。
北海岳を後にして、白雲分岐に向けて出発。
すぐに白雲岳が右前方に見えてくる。
去年は、白雲に登ったもの今歩いている景色はガスで何にも見えなかった。
でも、この日は反対側からもバッチリ見えてる。
視界が利くってのは贅沢だ
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ここからの道は緩やかな下りで歩きやすい。
少し下りに差し掛かって下の平地を眺めると、カラフルな6人パーティーが!
よくよく見てみると、間違いないでしょ
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休憩中のニセコチームを発見。
ようやく追いつきました~
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皆元気そうでなにより!
ここから最後気合を入れなおして、皆でいざ白雲小屋へ
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自分のペースで行くのです

そして振り返ると奥に見えるのがさっきまでマッタリしてた北海岳
高かったのに何か低く見えるね・・・
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相方も今まで歩いて来たトレイルを満足げに眺めます。
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歩いてると先に進むのはモチロンだけど、それが嬉しいんだよね

左側にはこの景色!
実際はもっとすごいよ
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雪渓を登って、白雲分岐へ無事到着
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ここからは、小屋まで20分程度。
あとは、下るのみだと思うと気が楽になる、でもそんな時こそ気を引き締めなきゃね
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そうすると前方に赤い小屋が見えてくる
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これが、白雲非難小屋
凄い場所に建てたもんです。

そしてついに到着!
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お疲れ様でした~
皆いい顔してましたね

次回は、至福のとき
つづく
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by WMFW | 2010-07-19 23:13 |
2010年 07月 17日

TRIP IN THE ヌタップカウシペ 黒~北

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エゾノツカザクラ
今年の花の開花は、早いとの話だったけどこんな可愛らしい姿を見せてくれました。
厳しい環境だろうに小さな命が一生懸命咲いてる。
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そして、すぐ横には、まだこんなに雪がある。
こんな景色が広がってるなんて、下界にいたら全く思わないよね。
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なんだっけ・・・
チシマツカザクラ
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クモマユキノシタ
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エゾイワツメクサ
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北海岳の登りは花でいっぱい
荒々しい景色に咲いてる花たちは美しいね。
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ザックの重さ〈ビールとかワインとか)と格闘しながら、ゆっくりとピークを目指す。
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北海岳ピークに到着。
風もなくてゆっくりとした時間が流れてて、景色を堪能。
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山頂は、嬉しいのです。
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意味も無くジャンプしてみる。
標高にプラスしてるからかなりの高い位置にいるはず
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今までの体のコリを伸ばすストレッチャーズのお二人
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まったり男子
と各人ピークを楽しむ。

すると途中まで一緒だったおば様たちが旭岳を目指して元気に出発
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我々も、先を目指す。
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続く
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by WMFW | 2010-07-17 23:58 |
2010年 07月 17日

TRIP IN THE ヌタップカウシペ

一泊二日の大雪山tripから無事帰ってきました~
本当に楽しくて、美しくて、いい天気と仲間に恵まれて、最高の二日間を満喫

今回のルートは、黒岳から入山して、北海岳を通って白雲小屋に一泊。
そして、次の日は赤岳から銀泉台への縦走。
最後は、バスに乗って層雲峡まで戻るのです。

そもそも事の発端は、冬にSPROUTで夏には、大雪に皆で行きたいね、
なんて軽く話してたのが、きっかけで夏に近づくにつれて、どんどん具体化して実現!!!

今回は、ニセコチーム6人とオタルチーム(キックも)4人に分かれて白雲小屋で落ち合おうという計画。

小樽を3時半に出て、7時の黒岳ロープウェイに乗る計画で、一日目がスタート。
ロープウェイ乗り場で、TVクルーに話しかけられて突然のインタビューを受ける。
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キックもマジメに答えてます
丁度、一年前の今日、トムラウシでの遭難事故が発生したのと同じ日だった。
あのパーティーも14日に入山して白雲小屋に一泊してトムラウシを目指し、あの悲劇が
起こってしまったのです。本当に心からご冥福をお祈りいたします。

そして、気持ちを引き締めて、予定通り7時のロープウェイで出発!
リフトを乗り継ぎ入山届けを出して、いざ黒岳山頂へ。
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今回の山行で、この登りがもっとも辛かった。
荷物にも慣れてないし、いきなりの急登だから仕方ないのかもね。
まねき岩が見えてきて、以前滑ったことのある斜面が見えてきた。
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冬に見るのとは全く違って草ボーボーで、かなりの斜度!
こんなところ滑ったのかと相方と二人で驚く。
そして、1時間ちょっとで黒岳山頂に汗だくで到着。
だって暑いんだもの
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嬉しくて、ポージング
かなりの数の登山者で賑わってましたね。
そして、黒岳からは石室を目指して、坂を下っていく。
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そうすると目の前に北鎮岳がみえてその手前に黒岳石室が見え始める。
この石室には、売店もあって本州の山小屋に近い形で営業してるらしい
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モチロン泊まれるので、ここを拠点にするのもよいかもね。
ここが、最終トイレポイントなので、みんなここで体を軽くして行くのです。
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お腹も軽くなって、楽しさ倍増(笑)
ここからは、次のお山である北海岳を目指す。

続く
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by WMFW | 2010-07-17 01:20 |