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2012年 07月 29日

夏の山旅 二日目

結局夜中にも誰もやってこなかったから小屋は三人の貸切。

人のいびきにも悩まされることは無かったけど、小屋に吹きつける風の音が
ゴーゴーと一晩中うなってた。

3時に起きて外の様子を見てみると雲の無いすっきりとした夜空が
広がっていた。
朝日を見に行くことが決定!

早速準備して、上ホロカメットク山頂へ。
濃いブルーから徐々にオレンジ色が東の空を染めていく

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雲海からまん丸の太陽が誕生 今日も良い一日になりそうだ。

小屋に戻って朝食をとって6時30分に出発。
また小屋に戻ってくるので、必要の無いものは小屋にデポ。
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荷物が少ない分足取りも軽い

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まずは十勝岳を目指す。
ルートタイムを見る限り、1時間も歩けば行けそうな感じだ

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後ろには昨日登ってきた山々が見える。
スタートの富良野岳は結構遠いね

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あっという間に十勝岳ピーク。
山頂は土曜日ということもあって結構な人で賑わってた

ここでこの先どうするか?
この先の美瑛岳を目指すか、このまま引き返すか?
時間にも余裕があるし、皆の体調も大丈夫
ということなので、美瑛岳に向けて出発!

十勝岳山頂から見ても結構な距離がある
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ここからは、荒涼とした風景が広がっていく
火山ならではのワイルドな景色だ
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青空とどこまでも続いていく路は歩いていて楽しい

だんだん美瑛岳が近づいてくる
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まるでブッチャーの額みたい

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荒涼とした景色から、緑のある風景に変わってきた
あともうちょっとなんだけど、ここからが遠い

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昼前にようやくピークハント
さぞかし立派な山頂標識があると思ってたら、雨風にやられて倒れていた・・・

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歩いて来た景色を山頂から眺める至福の時
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富良野岳ははるか彼方だ

さあ、戻ろう
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ここからが長かった。
GJは今シーズン何度も山に行ってるからぴんぴんしてる
タフすぎる・・・

YKRと僕は、今シーズン初で、ここからがペースダウン足が痛い。
肩にザックが食い込み肩も痛い・・・

下りなのにYKRの足が曲がらない
ロキソニンを飲むものもなかなか効かない

足が棒になるとはこのことなんだねと実感しながら
だましだまし一歩ずつゆっくりと下山

途中で薬が効き少しだけペースアップするも、長い下りはきつかった。
最後は、GJからの励ましを聞いたYKRが涙ぐむ場面も

何とか太陽が沈む前に無事下山
長い道のりだったこその充実感

最高の二日間でした

GJ・YKRありがとう!!!

陵雲閣で汗を流して終了
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露天風呂から登ってきた山々を眺める
さっきまであそこに居たんだなと思うと感慨深い

いやー山って素晴らしいね

次回は秋かな?
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by wmfw | 2012-07-29 12:31 |
2012年 07月 21日

夏の山旅

毎年恒例になりつつある山小屋で一泊ツアー。
今回は、GJとYKRと僕の三人

仕事を終えて18日の夜の9時過ぎに小樽を出発。
白銀荘のキャンプ場に到着したのが午前1時で辺りはガスで真っ白
そんな中GJはテント設営。

YKRと僕はナナプラ号で車中泊
ビールで明日の英気を養いながら、眠気を誘う
前回の車中泊の反省点を生かしリヤシートを片方外してきたから
足を伸ばして気持ちよく寝ることが出来た
これならどこでも行ける
そんな事を考えながら眠りに落ちていった。

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スタートは好天
陵雲閣すぐの登山口から出発、久々の山しかも今シーズン初
背中の荷物は重いけど足取りは軽い
一日目は、富良野岳に登りそこから上ホロ避難小屋まで歩く
これから出会う景色や出来事にワクワクしながらゆっくりと
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ダイナミックな風景が男心をくすぐる

そんな中でも可憐に生きる高山植物も素晴らしい
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分岐で荷物をデポして身軽になったところで富良野岳山頂を目指す。
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左側に広がる斜面が良さげ冬にここを滑りたいと思いながらピークへ

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ピークも晴れているんだけれど、下は真っ白で景色は楽しめなかった
でもピークは良いもので、登って来れたことに満足して下山。

高度を下げるとますますガスガス
空も暗くなってきて、ちょいとテンションも下がる
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次は三峰山
しっとりとした空気の中到着
ここでも景色を見ることが出来ないのが残念だった
でもこれも山だから仕方が無い
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次の通過点の上富良野岳に向けて気を取り直して出発
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だんだんと肩に荷物が食い込んできて一日の疲れもピーク
頑張って歩く

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ようやく小屋が見えてきた!
どこの山でも小屋が見えた瞬間は嬉しいし何かホッとする

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ようやく上ホロ避難小屋に到着
中には誰もいない
今夜は貸切か?

以前GJは一人でここに泊まったらしいけど、自分にはちょいと無理
三人なら怖くないけど、一人だったちょっとね・・・
夜中に誰か尋ねてきたら
なんて考えてたらぞっとして寝るに寝れないもの

掃除をしてから荷物を運び、お楽しみのビールは雪渓で雪を持ってきて
この通りキンキンに冷やす
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気温が徐々に下がってきているので、持ってきた物を着るだけ着て
外の宴会に備える

ちょうど良いテーブルが無いので、地面にサーマレストを2枚敷いて
腰を下ろす。
そうするとイスがテーブルとして使えるのです。
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場所も出来て乾杯!
この為にここに登ってきたといっても過言ではないくらい
最高に美味しくて幸せすぎる~

ビールを飲みながらゆっくりとした時間が流れていく。
この時間は本当に贅沢
酔いが軽く回ってきたところで、お湯を沸かして晩ご飯。
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今夜はカルボナーラ
山では何を食べても美味しいし、何を食べるか考えるのも楽しい
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話をしながら景色を眺めていると、日が傾いてきて空がオレンジ色に
なってきた。ガスで何も見えないと期待していなかったんだけど
何か見えそうだと思い、分岐のところまで登ってみると凄いことになってた
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全く期待してなかった夕焼け
今まで見たどの景色とも違って、大興奮。
三人でこの景色に見とれていた

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太陽が最後の力を出して沈んでいく。
今日という日が終わる瞬間

毎日のことなんだけど、大自然の中で見るのは
何だか特別に感じる。

明日の朝、また輝く太陽に会えることを期待しつつ寝袋に
包まって就寝。

つづく
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by wmfw | 2012-07-21 23:38 |
2012年 07月 14日

夏祭り 

なのに寒い・・・
けど住吉神社のお祭りが今日から始まった。

明るいうちから行くのは初めてだったんだけれど、参拝しようと階段を
上がっていったら、なにやら人が集まってる。
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何かやるのかとしばし待っていると、餅が投げられてそれをキャッチするという
イベント?毎年やってるらしい

自分も飛んできた餅をダイレクトキャッチ
良い一年になることでしょう!

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この雰囲気が好きなんです

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いいよね
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by wmfw | 2012-07-14 23:13 | 小樽
2012年 07月 06日

今シーズン初MTB

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ニセコ花園のマウンテンバイクパークへkdm氏と行って来た。ここは、1000円払って後は自由に遊べるシステム。
バイクを押して登り、下るだけ
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夏らしい眺め

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旅帰りのkdm氏
この通り、コースが整備されてるので、走りやすい。
全部で8本くらい走って終了。

2本目とラストでコケちゃった…
大事には至らなかったけど、痛かった(´Д` )
やっぱりプロテクターが必要だね
お疲れ様でした!

カメラを忘れたので、画像はiPhone
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by wmfw | 2012-07-06 21:30 | MTB
2012年 07月 05日

Before -After

長年愛用している、ブーツもだんだんとボロくなってます。
糸がほつれて、縫い目がパカパカ。

他の部分も剥がれたりして、このままではどうしようもない状態・・・
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うーんどうしたもんか
新しいのを買うにしても、このデザインじゃないしちょっと微妙。
予算的にも厳しい

そうなったら修理するしかない。
と思い、ブーツの修理は靴を修理してるところでやってもらおうと
持ち込んでみたものの、一軒目は断られ、二軒目で快くOKしてもらいました。

ちょっと時間はかかるよといわれたけど、既にシーズン終了してるんで問題なし。
そして、待つこと2週間。

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パカパカしていた部分が匠の技でバッチリ直った!
後は、このはがれてる色を染めQででも染めようかな。

コレで来シーズンは何とかいけるでしょう
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by wmfw | 2012-07-05 20:18 | 道具